介護老人保健施設ライフケアはるさかに入所を希望される方のご負担は以下の通りです。
| 従来型個室 | |||||
| 介護度 | 1日料金 | 介護保険 1割負担 |
居室料 2,000円/日 |
食事代 1,800円/日 |
1ヶ月の 利用料金 |
| 要介護1 | 717 | 21,510 | 60,000 | 54,000 | 135,510 |
| 要介護2 | 763 | 22,890 | 136,890 | ||
| 要介護3 | 828 | 24,840 | 138,840 | ||
| 要介護4 | 883 | 26,490 | 140,490 | ||
| 要介護5 | 932 | 27,960 | 141,960 | ||
| 多床室(2人部屋) |
|||||
| 介護度 | 1日料金 | 介護保険 1割負担 |
居室料 600円/日 |
食事代 1,800円/日 |
1ヶ月の 利用料金 |
| 要介護1 | 793 |
23,790 | 18,000 |
54,000 | 95,790 |
| 要介護2 | 843 |
25,290 |
97,290 |
||
| 要介護3 | 908 | 27,240 |
99,240 |
||
| 要介護4 | 961 |
28,830 |
100,830 |
||
| 要介護5 | 1012 |
30,360 |
102,360 |
||
※30日換算 単位:円
当施設は、介護老人保健施設(Ⅰ)基準の施設です。
上記以外に別途加算料金がかかる場合があります。(短期集中リハビリ加算、外泊時加算、初期加算、療養食加算、所定疾患加算、介護職員処遇改善加算など)
各種制度など詳細は、お申し込み時にご相談下さい。
介護老人保健施設において、入所されている利用者様の医療ニーズに適切に対応する観点から、所定の疾患を発症した場合における施設での医療行為について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。
厚生労働大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。
算定要件
令和7年度 所定疾患療養費 算定状況
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | ||
| 肺炎 | 人数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 日数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||
| 尿路感染症 | 人数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | ||||||
| 日数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 5 | |||||||
| 帯状疱疹 | 人数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 日数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||||||
| 蜂窩織炎 | 人数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | ||||||
| 日数 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 |
主な治療内容
| 診断名 | 検査内容・治療内容 |
| 肺炎 | レントゲン・採血検査・点滴・内服 など |
| 尿路感染症 | 検尿・採血検査・点滴・内服 など |
| 帯状疱疹 | 点滴・内服・軟膏塗布 など |
| 蜂窩織炎 | 採血検査・点滴・内服 など |
随時、見学・体験できます!
個人負担額(1割)
| 6時間以上 7時間未満 | |
| 要介護1 | 715円 |
| 要介護2 | 850円 |
| 要介護3 | 981円 |
| 要介護4 | 1,137円 |
| 要介護5 | 1,290円 |
個人負担額(1割)
| 要支援1 | 2,268円 |
| 要支援2 | 4,228円 |
※サービス提供体制強化加算
(要支援1 88円/要支援2 176円)
| 入浴加算(1回) | 40円 |
| 短期集中個別リハビリ実施加算 (3ヶ月内) | 110円/日 |
| サービス提供体制強化加算Ⅰ | 22円/日 |
| 送迎を行わない場合 | △47円/片道 |
| 介護職員処遇改善加算(Ⅰ) | 8.6%加算 |
| 食事(昼食・おやつ込み) | 720円 |
| 連絡帳・連絡帳ケ-ス | 各110円 |
| オムツ | 実費 |
※物価変動によって、料金が変更になる場合があります。
介護保険ご利用の1割負担額は下の表の通りです。一日あたりの利用料金になります。
※食事、宿泊費、日用品費等は別途料金が必要となります。
<個室><多床室>
| 要介護度 | 負担額 |
| 要支援1 | 479円 |
| 要支援2 | 596円 |
| 要介護1 | 645円 |
| 要介護2 | 715円 |
| 要介護3 | 787円 |
| 要介護4 | 856円 |
| 要介護5 | 926円 |
| 送迎代 片道 | 184円 |
| 長期利用者提供減算 (31日~60日) | △30円 |
| サ-ビス提供体制強化加算Ⅱ | 18円 |
| 介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) | 14.0% 加算 |
<要支援>長期利用(31日以降)
| 要介護度 | 負担額 |
| 要支援1 | 442円 |
| 要支援2 | 548円 |
<要介護>長期利用(60日超)
| 要介護度 | 負担額 |
| 要介護1 | 589円 |
| 要介護2 | 659円 |
| 要介護3 | 732円 |
| 要介護4 | 802円 |
| 要介護5 | 871円 |
| 食事 | 朝食 | 400円 | (おやつ込) 1日1,800円 |
| 昼食 | 720円 | ||
| 夕食 | 680円 |
| 宿泊費 | 個室 | 2,000円 |
| 多床室 | 1,000円 |
※介護保険改正によって、料金が変更になる場合があります。
介護保険ご利用の1割負担額は下の表の通りです。
| 要介護度 | 負担額 |
| 要支援1 | 3,450円 |
| 要支援2 | 6,972円 |
| 要介護1 | 10,458円 |
| 要介護2 | 15,370円 |
| 要介護3 | 22,359円 |
| 要介護4 | 24,677円 |
| 要介護5 | 27,209円 |
| 認知症加算Ⅲ | 760円 |
| 認知症加算Ⅳ | 460円 |
| サ-ビス提供体制強化加算Ⅰ | 750円 |
| 総合マネジメント強化加算 | 800円 |
| 介護職員等処遇改善加算 | 14..9% 加算 |
| 初期加算(1ヶ月) | 30円 | ||
| 食事 | 朝食 | 400円 | (おやつ込) 1日1800円 |
| 昼食 | 720円 | ||
| 夕食 | 680円 | ||
| 宿泊費 | 2,000円 | ||
| 洗濯代(1回) | 200円 | ||
| 散髪代 | 1,500円 | ||
| 個別の日用品費 | 実費 | ||
| おむつ代 | 1枚 150円 |
パンツタイプ | |
| 1枚 150円 |
テープタイプ | ||
| 1枚 50円(S) |
パッドタイプ | ||
| 1枚 200円(L) |
夜用パッド |
||
※介護保険改正によって、料金が変更になる場合があります。
介護職員の処置改善につきましては、これまでにも何度かの取り組みが行われてきました。
直近では、令和元(2019)年10月の消費税率引き上げの伴う、介護報酬改定において「介護職員等特定処遇改善加算」が創設され、当法人におきましても加算算定を行っております。
当該加算を算定するにあたり、
A 現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していること。
B 介護職員処遇改善加算の職場環境等要件に関し、複数の取組みを行っていること。
C 介護職員処遇改善加算に基づく取組について、ホ-ムペ-ジの掲載等を通じた見える化を行っていること。
という3つの要件を満たしている必要があります。
Cの「見える化」要件とは、①2020年度からの算定要件で、②介護サービスの情報公表制度や自社のホ-ムペ-ジを活用して、新加算の取得状況、賃金改善以外の処遇改善に関する具体的な取組内容を公表していることです。
以上の要件に基づき、当法人における処遇改善に関する具体的な取り組み(賃金以外)につきまして、以下に通り公表いたします。
| 事務所 | 介護職員処遇改善加算 | 介護職員等特定処遇改善加算 | 介護職員等 ベ-スアップ等支援加算 |
| 介護老人保健施設ライフケア はるさか 通所リハビリテーション はるさか 短期入所生活介護施設 はるさか 小規模多機能居宅介護 きなっせ | 加算Ⅰ | 加算Ⅰ | あり |
| 職場環境要件項目 | 当法人としての取組 | |
| 入職促進に向けた取り組み | 他産業からの転職者、主婦層、中高年等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築 | 年齢問わず、未経験者の採用も行っている フレックスタイムの導入により、個人に合わせた働き方も取り入れている |
| 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施 | 地域の中学生の職場体験を受け入れている また地域のスク-ルへ参加している |
|
| 資格向上やキャリアアップに向けた支援 | 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 |
毎月1回は研修を行っている 法人外主催の研修への参加に対する支援を行っている |
| 上位者・担当者等によるキャップ面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保 |
担当部署にて年1回キャリア面談等を実施している また行動計画に基づく評価フィードバックを行っている |
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| 両立支援・多様な働き方の推進 |
職員の事情等の状況の応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 |
可能な限り希望に応じてシフト作成している 男性育休の取得促進、非正規職員から正規職員への転換を奨励している |
| 有休休暇が取得しやすい環境の整備 |
有休休暇取得の推進を行っている 職員が取得しやすいようにシフト調整を行っている |
|
| 腰痛を含む心身の健康管理 |
短時間労働者等を受診可能な健康診断、ストレスチェックや、従業員の為の休憩室の整備等健康管理対策の実施 |
短時間労働者も年次健康診断を年1回(夜勤業務に従事する職員は年2回)、35歳以上の職員には生活習慣予防健診を実施している 休憩室に関しても設備している |
| 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備 |
各種事故対応マニュアルや委員会を設備し、事故やトラブル時の連絡フォローから対応策の検討等の体制設備を行っている |
|
| 生産性向上のための業務改善の取組 |
5S活動(業務管理体制の手法の1つ。整理、整頓、清掃、清潔、身美の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備 |
事業所の業務に掃除等の時間を設けている また、掃除専門職員を配置している |
| やりがい・働きがいの醸成 | ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善 |
職場内で毎日ミーティングを実施している また朝礼や申し送り、プチミーティングでの情報共有、気づき提案等改善を図っている |